神経を取るほどの虫歯で大変だった体験

大学在学中に、学校で定期検診があり虫歯があることをそこで初めて知りました。痛みなどの症状が全くなかったのでびっくりしたのですが、症状がだいぶ進行していて神経まで達しているかもしれないと医者の方から言われました。慌てて江坂にある近所の歯医者に行って調べてもらったところ、神経にもうすぐ達してしまうギリギリの状態だと分かりました。

まだ神経にはギリギリ達していなかったので、できれば神経を温存したいということで様子を見ることにしました。歯周病になる恐れもあったので、口内環境を整えるためにも3ヶ月に1回のペースで定期検診に通いました。そんなある日いきなり耐え難い激しい頭痛に襲われました。神経に虫歯が達して激痛を起こしていることが分かり、結局神経は取る羽目になりました。神経に達してしまった時の痛みは今までに感じたことがないほど痛くてとても苦痛でした。

定期検診には定期的に行くことが大切です。痛くなってから病院に行けば良いという考えでは、虫歯はどんどん進行してしまうからです。

歯医者さんは早めに行くことをお勧めします。

私は妊娠しているのですが、妊娠前から歯磨きをすると歯茎から出血することが気になっていました。
妊娠して、歯科検診に行くと、歯肉炎と虫歯を指摘され、自宅近くの吹田にある歯医者さんに行くことを決心しました。

歯周病等を放置しておくと胎児にも影響があるとお医者さんから言われて、できるだけ早く行ったほうがいいと思い、色々と歯医者さんを探して妊婦さんでも安心して見てもらえるところで観てもらいました。

歯肉炎の治療のための歯石とりがとにかく痛くて仕方ありませんでした。

歯医者さんに行くのは小学校ぶりで、小学校の頃は歯医者さんに対して怖いけど実はそんなに痛くないという印象しか持っていなかったので、歯石とりがこんなにも痛いなんて思ってもいませんでした。とにかく痛すぎてつねに手を上げて歯科衛生士さんに訴えていました。

虫歯を削るのも痛いのかなと思っていたのですが、虫歯の方は全く痛くなくて逆にびっくりしました。

とにかく歯や歯茎に異常があると思うと絶対に早く歯医者さんに行っておいたほうがいいと思います。
私の場合放置していたので歯周ポケットが大きくなってしまっていました。

虫歯や口腔内の疾患でのトラブルでの手術治療

私は2011年の冬に右側の上部の奥歯(親知らず)と前部の歯が虫歯に冒されて歯茎に膿嚢が出来て出血と口臭と激痛を伴っていた為に吹田にあるかかりつけの歯周病歯科医院に行く事になりました。

そこで私は担当の歯科医師から患部をレントゲンで撮影を執り行ってもらい至急、口腔外科を紹介をしてもらい本日付で病院に行くことを薦められました。

私の場合はすぐに治療が必要だった為に即日に歯科医院でのレントゲンの確認の後に右上部の奥歯とその前部の歯の手術の日程の調整をして貰い、3日後に手術が決まりました。

手術当日は自動車で通院と飲食は禁止で当時、私は喫煙もしていたので禁煙するようにとの事でした。

そこで実際に手術する時に私は麻酔が効かない体質で麻酔の追加投与を行うも駄目であったために奥歯の抜歯と歯茎の炎症部の膿嚢の切除に関しては麻酔が効かない状態で行ったので正直辛く、凄い激痛で舌を噛まない様にマウスピースのようなものを噛んで状態で切除や縫合などの手術治療をやってもらいました。

手術治療後は1週間後に出血や化膿などの炎症が起こしていないかの確認を口腔外科で行い抜糸などの完治するまでは安静との事で刺激物の飲食や喫煙は一切禁止という事でした。

完治した後は根幹治療などを経て義歯の型取りを行い奥歯と前部の歯の2本の作成をして貰いました。

私がアドバイスが出来るのは実際に何か症状が出た際に歯医者に行くのではなく定期的に歯医者に通院した方が良いと思います。

目安とするなら3ヶ月に1度に歯の調子や手入れやメンテナンスといったアフターケアを行うと虫歯や口腔内における疾患に苦しめられたり辛い思いをしなくて良いと私は考えています。