悲しいかな、部分入れ歯になりました

私は昔から虫歯になりやすく、大阪で歯周病治療なら多くの研修に関しては殆どが被せものとブリッジというありさまでした。それなのに定期的に江坂の歯医者で歯科検診を受ける事はありませんでした。そして、ある日そのツケがまわってきました。なんとブリッジの中が虫歯になってしまい、食事中にブリッジがとれてしまったのです。

 

そのとれたブリッジをもち、勤務先の近くの歯科医に行くともうブリッジは出来ない状態だと言われました。選択肢はインプラントが部分入れ歯。40代後半の中年まっただ中ではありますが、さすがに部分入れ歯には抵抗がありました。

 

ですが、インプラントは高額なので手が出ません。仕方なく部分入れ歯を選択しました。家族には黙っておくことは不可能なので部分入れ歯にすると告白しましたが、友人たちには言えずにいます。また、何年も歯医者に行っていなかったこともあり、虫歯の治療だけでなく、被せものの交換など治療しなくてはならない部分が多々ありました。

 

結果、1年近く通院し、かかった費用も軽く10万円を超えてしまいました。時間もお金も掛かり、身体の他の部分と同じように、歯の定期健診の大事さを思い知った一年でした。

どこの歯医者にかかるかということはとても重要

72歳の母の歯科治療の話です。
一番奥の歯にずーんとした鈍痛があり、なんとなくその辺りが嫌な味と言うかにおいがするような気がしていたようです。大阪で歯周病治療なら歯科医は特に問題はない、年齢による歯周病のためでしょうということで通っても通っても良くなることはなく、1年くらい同じようにいろいろな歯医者のハシゴを続けていました。

 

しかしずーんとした鈍痛の頻度が多くなってきたので、紹介状はなかったのですがしばらく待って大きな大学病院の歯科に行ってみました。すると幸い教授が診てくれて、すぐに3本ある根のうち1本が中で折れていて壊死していることがわかったそうです。それで抜歯するしかないかと思うと、なんと歯を1/3くらい切除し、悪い根だけを取り去るという手術をしてもらうことになりました。

 

手術は1時間くらいで終了し被せ物をすることで、その後鈍痛や嫌なにおいは全くなくなったそうです。
1年以上悩んだ歯の症状がいとも簡単に治療でき驚いたと言っています。
やはりどこの歯医者にかかるかということはとても重要だと改めて感じました。