50年振りに歯医者に行って見ました。

子供の頃行ったきりで歯医者さんとは縁がなかったのですが、親知らずがぐらぐらしていてご飯が食べずらかったので近所の人に豊中で評判の歯医者さんがないか聞いて行って見ました。まず初めに余り綺麗ではなく古い感じの歯医者さんで、看護師さんもおばさんがいました。

 

昔のイメージだととても痛い思いが在りびくびくしていました。初診ですぐ呼ばれて中に入ったのですが、やはり何とも言えない感じで、親知らずの話をしてからレントゲンを撮りました。戻ってくると抜いてしまいましょうと言われました。

 

麻酔をするので痛くないですよ、と言われましたが、歯に麻酔、とちょっとびっくりしたのです、しかし、もう帰る訳にもいかず注射で歯茎に麻酔をして暫くするとペンチのような器具が出てきてぐいぐいと取り始めました。痛くはなかったのですが何とも言えない感じでした。

 

抜き終わると歯茎をレーザーの様な物でジュージューと焼いて塞いでいる様でした。割と今の歯医者さんは痛くないんだなと感心してその日は終わりました。